ペニス増大手術は最終手段として考えよう

増大手術

 

ペニスを大きくしたいと思ったらどんな方法が思い浮かびますか?
増大サプリを飲む、増大器具を使う、チントレをする、ツボ押しで増大させる、食事によって体質改善して増大させる、とペニスを大きくさせる方法はこのくらいでしょうか。

 

あれ、大事な方法を忘れてる?
そうですね、増大手術があります。

 

たしかにペニスを大きくしたいなら、増大手術を受けることが最も確実性があり、即効性があります。
多くの美容外科クリニックなどで包茎手術とともに取り入れられている増大手術。

 

しかし、確実性、即効性がある一方、危険性とダウンタイム(手術後に通常の生活に戻れるまでの期間)がある一面もあります。

 

サプリやチントレ、ツボ押しなんかは危険性がない一方、即効性がなく、確実性も低くなります。
どんな方法を取るかは人それぞれですが、増大手術を受けたいと思っているなら、まずは下の文章を読んでみて下さい。

 

増大手術の種類

長く太く

 

増大手術にはいくつか種類があります。
ペニスを長くする長茎手術、亀頭を太くする亀頭増大手術、ペニスの竿全体を太くする陰茎増大手術。
大きく分けるとこの3つになります。

 

長茎手術は体内に埋もれているペニスを引っ張り出して長くする手術です。
ペニスは体の外側に見えている部分というのは、ペニス全体の半分程度で、残りの半分は下腹部に埋もれています。
埋もれている部分は恥骨と固定されていて、ペニスを体にくっ付けているのです。
その一部を体の外に出すことで、ペニスを長くします。

 

亀頭増大手術と陰茎増大手術は同じ手法で、特殊な薬剤を亀頭、またはペニスの竿全体に注入することでペニスを太くします。
注入する薬剤によって値段や効果の持続性は様々で、当然高くなればなるほど効果の持続性が長くなります。

 

アナタのペニスが短いと思うなら長茎術を、ペニスが細いと思っているなら増大手術を受けるべきでしょう。

 

増大手術のメリットとデメリット

メリット

増大手術を受けたいと思っているなら、まずは増大手術のメリットとデメリットを知っておくべきです。

まず、増大手術のメリットから紹介しましょう。

  • 即効性がある
  • 確実性がある

 

増大手術のメリットというとこの2つが挙げられます。
まず即効性ですが、手術を受けた当日にペニスが大きくなります。
手術内容によって、太くすることも、長くすることも可能です。
また、一緒に包茎手術を受ければ、包茎も改善することができます。

 

そして、確実性。
サプリやチントレなどは長い期間をかけてゆっくりペニスを大きくしていきます。
そして、その効果には個人差があります。

 

増大手術にはほとんど個人差がありません。

 

手術を受ければ、誰でもペニスを大きくすることが可能です。
(元々のサイズによって個人差は出てしまいますが・・・)
と、このように増大手術にはとても魅力的で強烈なメリットがあります。

 

デメリット

ではデメリットはと言うと、

  • 費用が高い
  • 効果の持続性が短い
  • 後遺症や手術痕が残ることがある
  • ダウンタイムがある
  • 感じにくくなる

 

このような点がデメリットとして挙げられます。

 

まずは費用の問題。
クリニックの公式サイトを見ていると、「7万円から!」とか「5万円から!」など、魅力的な広告が並んでいます。
確かに、増大手術を5万円台で受けることは可能です。

 

しかし、5万円で増大することは不可能と思って下さい。

 

この5万円というのは、亀頭増大手術や陰茎増大手術で一番安いヒアルロン酸やコラーゲンを1cc程度注入するだけの手術です。
1ccというのは1mlのことで、スポイトで垂らした水滴20滴ほどの量です。
コレだけの量では当然、ペニスが太くなるはずありません。

 

各クリニックを調査すると平均して3cc〜5ccを注入しています。
単純計算で3倍から5倍の値段がかかると思ったほうが良いでしょう。

 

では、有名クリニックの最安値の手術を例に上げてみましょう。
「ヒルズタワークリニック」のヒアルロン酸注入は5万円、「ABCクリニック」の吸収タイプは4万円、「青山セレスクリニック」のヒアルロン酸は7万円となっています。

 

次に効果の持続性についてです。
ペニスを長くする長茎手術は効果の持続性は長いですが、薬剤を注入して太くする増大手術に関しては効果の持続性にバラツキがあります。

 

なぜなら、注入する薬剤によるからです。
最もポピュラーなコラーゲンやヒアルロン酸を注入する場合、値段は安いですが、効果の持続性は3ヶ月や半年、長くても1年位と言われています。

 

値段の相場としては4〜7万円/1ccくらいで、多くの方が3cc〜5cc程度注入するので、12万円〜35万円ってことになります。
これで持続性が半年程度だときついです。

 

また、ちょっと高価なアクアミドなどは持続性が高いですが、15万円〜30万円/1cc程度します。
これの3cc〜5ccだと、45万円〜150万円!ってことになり、とても手が出せる値段ではありません。

 

他にも自分の脂肪を吸引してペニスに注入する手術もあります。
この脂肪吸引は大体50万円くらいしますが、持続性は長いです。
値段に応じて持続性が決まるのって・・・

 

次に後遺症や手術痕の問題です。
長茎手術はペニスと恥骨を固定している靭帯を緩めることでペニスを引っ張り出す手術です。

 

そのため、ペニスと恥骨の固定力が弱くなるため、勃起した時ペニスが下向きになる可能性があります。

 

これは手術前に必ず聞かれることで、「下向きになっても文句言わないでね」と念押しされます。
さらに、長茎手術はペニスの下腹部にメスを入れる場合があり、メスの後がペニスの根本に残る場合があります。
また、増大手術の場合、薬剤をペニスに注入するため、体質によってはアレルギー反応が出る場合もあります。

 

そして、私的にしんどいのがダウンタイムと感じにくくなること。
ダウンタイムとは手術を受けた後、通常の生活に戻れるまでの期間のことを言います。
シャワーや入浴は3日ほど、運動も1〜2週間制限を受けます。
特にしんどいと思われるのが、性行為が1ヶ月禁止という点。
せっかく大きくできたのに、使えないなんて・・・ちょっとつらいですよね。
また、増大手術は薬剤をペニスの海綿体細胞と表皮の間に注入するため、ペニスの感覚が鈍ります。
遅漏の方が手術を受けると、挿入時にイケなくなった、という事例もあるようです。

 

このように増大手術にはメリットとデメリットが存在しています。
そのため、増大手術は最後の手段と考えて、サプリやチントレから始めてみるのが有りかなと考えています。

 

増大手術以外の増大方法のメリットやデメリットをまとめた記事はこちらです。

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