ペニス増大に必要な3つの働きと効果的な3つのツボ

ツボ

 

ペニス増大のためにツボを指圧するのって結構効果的です。
なぜなら、ペニスを大きくするには3つのことが重要になるからです。

 

1つは血流の改善。

勃起というのはペニスに血液が充満することでペニスの海綿体細胞が膨張して起こる現象です。

 

そのため、ペニスに多くの血液が送られることでビンビンな勃起が可能となります。

 

逆に、血流が悪いとペニスに血液が送り込まれなくなり、ED(勃起不全)といった正規脳の障害が表れたり、高血圧、動脈硬化、脳卒中など危険な病気になる可能性もあります。

 

そのため、血液をサラサラに保ち、血流を良くするということは、勃起のためにも、ペニス増大のためにも、そして健康のためにも良いことなのです。

 

2つ目は海綿体細胞の成長です。

ペニスは海綿体という細胞の塊でできています。

 

正確には「陰茎海綿体」と「尿道海綿体」の2つによってペニスは構成されています。
陰茎海綿体は上部にある左右1対の組織で陰茎脚を形成しています。
尿道海綿体はその名の通り、尿道の通っている組織になります。

 

この海綿体細胞は筋肉などの細胞組織と同じように、トレーニングと成長ホルモンの分泌によって大きく成長します。

 

ペニスを大きくするには海綿体細胞を成長させることが不可欠になるのです。

 

3つ目は副交感神経を活発にさせること。

人間は自律神経という神経の働きによって精神の安定が保たれています。

 

自律神経とは「交感神経」と「副交感神経」のことを言います。
交感神経とは日中帯や緊張時に活発になる神経のことで、副交感神経は夜間帯やリラックスした時に活発になる神経のことです。

 

では勃起の時に活発になる神経はどちらでしょう?
正解は副交感神経。
副交感神経が活発になることで、ペニスへ血液を送り込むよう脳から命令が下され、ペニスの海綿体細胞が血液を吸収し、海綿体細胞が膨張して勃起が起こります。

 

EDの方の多くは心因性の原因があり、勃起時に緊張してしまい交感神経が活発になることが分かっています。
そのため、ビンビンな勃起を実現するためにも副交感神経が活発になる必要があるのです。

 

ペニス増大に効果的な3つのツボ

体のツボを指圧することで、血流改善、海綿体細胞の成長、副交感神経の活性化を行うことができます。
そんなツボを3つ紹介しましょう。

 

関元(かんげん)

関元

場所:
おへその下から指4本分下がった所にあります。

 

押し方:
指圧するとちょうど膀胱が刺激される感覚があります。
あまり強く押しすぎると内臓が圧迫されるので気をつけましょう。
両手の2本指(中指と人差し指)を揃えて、息を吐きながらゆっくり弱めに押していきます。

 

10秒くらいゆっくり押したあと、5〜6秒かけて息を吸いながらゆっくり力を抜いていきます。
これを2〜3分続けましょう。

 

効果:
男性にも女性にも性機能を正常にさせる効果があるツボです。
肝臓、脾臓、腎臓の経絡が交わっているツボになります。
特に腎臓は血圧を調整している内蔵で、水分と塩分の排出量をコントロールして血圧を調整しています。

 

血圧が正常であれば血流も良くなり、ペニスの勃起力が増しペニス増大も可能になります。

 

 

 

大赫(だいかく)

大赫

場所:
おへそから指4本分下に行った関元から左右に5mmずつ離れた場所

 

押し方:
関元と同じように、強すぎると内蔵を痛めてしまいます。
あくまでもゆっくり優しく指圧するよう心がけましょう。

 

関元と同じように、両手の2本指で息を吐きながら10秒くらいゆっくり押してこんでいきます。
力を抜く時も5〜6秒かけてゆっくり離していきます。

 

効果:
大赫を指圧すると睾丸に作用するため、男性ホルモン、成長ホルモンの分泌が活発になります。
男性ホルモンには一酸化窒素の生成を高める効果があります。
一酸化窒素は血管を広げる効果があるため、血液の流れが良くなります。
また、成長ホルモンは海綿体細胞を成長させてくれる物質です。

 

そのため、大赫にはペニス増大にオススメのツボなのです。

 

 

 

腎兪(じんゆ)

腎兪

場所:
おへそのちょうど真裏(背中側)に命門(めいもん)というツボがあります。
そのツボから指2本分左右に離れた場所にあります。

 

押し方:
腰に両手を当てて、親指が腎兪の場所に当たるようセットします。
背筋を伸ばしながら腎兪を指圧します。

 

グーッと10秒間くらい、息を吐きながら押していきます。
力を抜く時も、5〜6秒かけてゆっくり力を抜いていきます。
この繰り返しを2〜3分、集中して行いましょう。

 

効果:
血圧を調整している腎臓を正常に保ってくれたり、副交感神経を活発にしてくれるツボです。
ペニス増大には勃起力を上げるためにも血流が良くないといけませんし、リッラクスの時に活発になる副交感神経を働かせないといけません。
この2つの働きをサポートしてくれるのが腎兪です。

 

また、腎兪は腎臓に影響を与えるツボです。
腎臓は成長ホルモン・男性ホルモンの分泌を活発にします。
その結果、ペニス増大にはモッテコイのツボになるのです。

 

ペニス増大に効果的なツボのまとめ

まとめ

 

ペニス増大には以下の3つのことが重要になります。

  • 血流改善
  • 海綿体細胞の成長
  • 副交感神経の活性化

 

これら3つの働きをサポートするのが以下の3つのツボです。

  • 関元(かんげん):おへそから指4本分下
  • 大赫(だいかく):関元から左右5mm
  • 腎兪(じんゆ):おへその真裏から左右指2本分

 

これらの3つのツボを押すことで、ペニス増大に必要な働きをサポートしてくれます。
しかし、ツボ押しでペニスを大きくするには毎日指圧することが必要であったり、長期間継続して指圧することで、体質を改善し、ペニスが成長しやすい体にするのが目的です。
そのため、どうしても長期間の継続が必要になります。長期間とは、最低でも半年以上のことです。

 

ツボ押しによって血流が改善するのですが、増大サプリのゼファルリンでも血流改善が可能です。
ゼファルリンにはシトルリンという成分が配合されていて、シトルリンが血管を拡張させることで血流を改善し、ペニスを大きくしてくれます。

 

ツボを毎日、何回も押すのは大変ですが、ゼファルリンなら1日2回飲むだけ。
この方法で私もペニスを大きくできました。

ゼファルリンを飲んでペニスを大きくした私の体験談はこちらのページで紹介しています。

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