ゼファルリンに頭痛や腹痛などの副作用はあるのか?

副作用

 

ゼファルリンを飲んで副作用が起こるのか?

 

結論から言うと、副作用はないです。
それは実際にゼファルリンを3ヶ月間飲んだ私の体験談で証明されています。
私のゼファルリン体験談はこのページで確認できます。

 

ゼファルリンを飲んでも副作用はないのか?

条件

 

ネット上でゼファルリンの副作用を調べても、「ゼファルリンに副作用はありません!」と言っているサイトしか見当たりません。
何故か?
多くのサイトはゼファルリンを宣伝する広告収入目的のサイトなので、良いことばかりしか言ってないためです。
そのため、ほとんどのサイトでは「ゼファルリンに副作用なし」と言っているのです。

 

では本当にゼファルリンに副作用はないのか?
私は経験してないので「副作用がある!」とは言えないです。
ただ、副作用が出る条件はあります。

 

それは以下の3つの飲み方をした場合です。

  • アレルギーを持っている人が飲んだ場合
  • 1日5錠以上の過剰摂取した場合
  • アルコールと一緒にゼファルリンを飲んだ場合

この3つの条件のいずれかの飲み方をした場合、副作用が出る場合はあります。
それぞれ詳しく紹介していきましょう。

 

アレルギーを持っている人が飲んだ場合

アレルギー

 

アレルギーをお持ちの方の場合ですが、これは体質の問題であり避けようがありません。
ゼファルリンの全成分を掲載しますので、アレルギーがある方はゼファルリンの服用は諦めたほうが良いでしょう。

 

カプセル配合の全29種成分
アスパラギン酸・アルギニン・イチョウ葉・ウコン・オルニチン・ガジュッツ・ガラナ・クロム・さけ白子・シトルリン・すっぽん・ステアリン酸Ca・ゼラチン・セルロース・デキストリン・ブドウレスベラトロール・ブラックカラント・マカ・まむし・リジン・ローヤルゼリー・亜鉛・牡蠣・朝鮮人参・田七人参・冬虫夏草・豚睾丸・蜂の子・羅漢果

タブレット配合の全29種成分
アカガウクルア・アムラ・イソロイシン・エゾウコギ・キャッツクロー・シェラック・スーマ・ステアリン酸Ca・セルロース・デキストリン・トリプトファン・トンカットアリ・ニーム・ノコギリヤシ・バリン・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンE・ヒハツ・ブドウ種子・ボスウェリア・ムクナ・メチルスルフォニルメタン・ロイシン・ワイルドヤム・還元麦芽糖水飴・黒胡椒・雪蓮花・大棗

 

ゼファルリンに配合されている全58種類の成分です。
この中でアレルギーを持っている成分があった場合、ゼファルリンは諦めたほうが良いでしょう。

 

1日5錠以上の過剰摂取した場合

過剰摂取

 

副作用が出る条件2つ目は過剰摂取です。
ゼファルリンは商品と一緒に入っている説明書にこう書かれています。

 

「飲用方法とご注意
カプセルとタブレット、両方のタイプを1日1回各2粒を目安にご飲用ください。
「ゼファルリン」は継続的にご飲用頂くことにより効果を維持できますので、飲み忘れのないようにご注意ください。」

 

要するに1日に2カプセルと2タブレット(合計4錠)までということです。

 

飲み方については詳しく書かれていません。
しかし、ゼファルリンがアミノ酸をメインにしているサプリメントなので、空腹時に飲むことをオススメします。
効果的に飲む方法は朝と夜の2回に分けて飲むこと。

 

朝起きてすぐの空腹時に1カプセルと1タブレット、夜寝る前の空腹時に1カプセルと1タブレットを飲んでみて下さい。

 

何故このような飲み方が効果があるのか、それは説明が長くなりますので、こちらのページで紹介します。

 

つまり、1日に2カプセルと2タブレット(合計4錠)より多く摂取すると過剰摂取になります。
いくらゼファルリンが天然の成分でできているからといっても、過剰に飲んだ場合は副作用が起こります。
だって、水だって飲みすぎると副作用(腹痛)などを起こすのですから。

 

アルコールと一緒にゼファルリンを飲んだ場合

アルコール

 

アルコールと一緒に飲んだ場合も副作用が出る可能性があります。
これも説明書にこう書かれています。

 

「飲用方法とご注意
製品の性質上、アルコールでのご飲用は避けて下さい。
※水かお湯と一緒にご飲用下さい。」

 

アルコールと一緒に飲むとどんな副作用があるのか?
私は体験していないのではっきりしたことはお答えできません。

 

ただ、ゼファルリンの成分から調べてみると、吐き気、頭痛、動悸、胸やけなどの症状が出る可能性がありそうです。

 

これはネット上の口コミにも同じようなことが書かれています。

 

説明書にアルコールと一緒に飲むのは禁止と書かれている以上、一緒に飲むことは避けましょう。

 

ゼファルリンの過剰摂取は特に注意

アミノ酸

 

副作用が起こる3つの条件を紹介しました。
この中で、最も犯してしまいがちな飲み方が「過剰摂取」です。

 

ゼファルリンはサプリメントなので即効性がありません。
そのため、効果を焦って過剰に摂取したくなる、この心理は痛いほど理解できます。

 

ではなぜ、ゼファルリンを過剰摂取するとダメなのか?
その原因は「アミノ酸」です。

 

アミノ酸は「生命の源」とも言われる栄養成分です。
アミノ酸が体内に吸収されると、血液によって全身に運ばれます。

 

ゼファルリンにはペニス増大に必要なアルギニン、シトルリン、トリプトファン、オルニチンなどのアミノ酸が配合されています。
アミノ酸は体が必要としている必要量が決まっていて、必要量以上に摂取してしまうと、尿と一緒に体外に排出される仕組みになっています。
そのため、多少摂取量をオーバーしたくらいでは体に異常は起こりません。

 

しかし、あまりにも多くのアミノ酸を摂取した場合、腎臓に負担が増えます。

 

腎臓は血液を作るための命令を出していたり、血圧を調整したりする重要な器官です。
腎臓への負担が増えると、血圧の上昇、血糖値の上昇、手足のしびれ、神経の興奮、皮膚の紅潮等といった症状が出ます。

 

アミノ酸の1日の必要摂取量は、男性で70g程度です。
3食の食事で20g程度アミノ酸を摂取できます。

 

なので、ゼファルリンを1日2カプセルと2タブレットを飲むことで1日70gの摂取が可能になります。
それ以上ゼファルリンを飲んでも効果が上がるわけではありませんし、体に負担をかけるだけです。

 

そんなこと言っても本当に副作用がないのか信用できない!という方は私のゼファルリン体験談を見てみて下さい。